最初からパラレルを導入

未分類
08 /05 2017
本当の最初はプルークが必要。
次に、曲がるのはどうする?という段階になる。
ここで、ごく緩斜面で、
 1 軽く外板を外へ押し出す、
   少し外板のエッジが立つ
 2 そのターンに慣れて、内板が、
   内エッジ→フラット→(ほんの少しでも外エッジまで)
   が感じられれば、ok!
 3  後は、プルークのままでいいので、両足操作に
   慣れてゆくだけ。


スポンサーサイト

根本的な姿勢

未分類
03 /30 2017
ターン、斜行問わず、おおよそスキーをするうえでの、基本的な動きがある。

■基本の姿勢
これは、キャスター、一言。

■基本の上下動
キャスター姿勢で膝の位置を固定して、太腿を立てる。
・身体が上下しても、頭の位置はいつも前ビィンディングの上、の感じ。
・上下動というより、正確には、重心位置の前後になる。
 従って勢い良くやると、板が後ろへ行く。板を漕ぐ、イメージ。

■基本の身体の移動方法
飛び込み、の一言。
板は少し斜め前、横方向へ、自分は谷側へ45度にクロスしてゆくには、
45度谷方向へ真っ直ぐ身体を落として行く、以外にない。

■基本の板の動作
開き出した板の外エッジで雪面を掬ってくるように動かす。
パラレルの場合は、そんな動きを想像して、その場で、外エッジを立てる。
この時、エッジを立てる側の膝を前に送り出しながら、かつ、
反対側の腰を内側に捩じ込むように動かし、腰を板と平行な向きに、回転させる。
・エッジを立てる側の膝を前に送らないと、腰の回転は逆になってしまう。

=====================================================
◆右斜行の時(左ターン準備の場合)
実際に右山足を山側から滑らせてくるわけではないが、
想像の中で右山足で、雪面を左に掬うように、山側エッジを立てる。
・この時、右膝を前に出し、左腰を内側へ捩じ込むことで、
 腰を左回転させることが重要。
・右膝を前に送らないと、腰が右回転してしまう。
・ここで、左向き、谷側向うの、十分なくの字、をつくる。
 この時、さあ左ターン、左側谷へ向うぞっ! という意識が重要。
・これを反動にして、左ターンに入る。

◆左ターン
次に、一旦深く作ったくの字を反動にして、
身体を谷側へ、斜面に垂直に、ニュートラルへ向う。
この時、今度は谷側の左足を、雪面を掬うように、
左膝を谷へ開くように動かし、ニュートラルに向う。
やはり左膝を前に送り、右腰を捩じ込むようにして、
腰を右に回転させてゆく。(迎え角、外向となる。)
・外腰を畳むことにもなる。
・腰の右回転を意識しないと、ターン終了時に、腰が回り過ぎる。
・左ターン終了ご、左右を入れ替えて、左斜行(右ターン準備)に入る。











村上敏治指導員レッスン 2017/3/13

未分類
03 /17 2017

・小回り 踵を自分の前へ押し出すイメージ
・切り替え時の脚の開きは、
 板の送り出しで解消できるかも。

------------------------------------------------------
フラット = 斜め直滑降
板をクイッと前に送る
 =しゃがんだ体制から、
 下腹部をクイッと前に出す
フラットから始める全動作は、
 ・谷板の前エッジから
上下動 頭位置 前ビンディング上
    膝、背骨平行

沈みながらフラットに
 = ・板、上体方向、雪面垂直
   ・上体向き谷
   ・かつストック突く (谷側前方)
パラレル:フラット→伸ばす
小回り:フラット→板を送り出す
  小回りの上体の許容左右振れ角は、30度位。
慣性モーメント(イナーシャ)に対抗して加速
 ターン中盤、腰が真下に向いた時、腰の回転を
 止めて、踵荷重で板を前に加速して送出する。

-------------------
2015年版 10/14 ネット販売開始
【日本スキー教程】2,700円(税抜)
【資格検定受験者のために】1,796円(税抜)
上記以外に【オフィシャルブック:2685円】が必要
ここからも試験問題がでる。
準指導員受験生の方は、11月の理論講習会を待たずに早く購入可能


板をクイッと前に送り出す操作

未分類
03 /17 2017
板を、クイッと前に送り出す操作。
以外に、この操作を忘れている。

1、切り替えの時これをする事で、
同時平行操作が、できる?

2、また、これが小回り、とのこと。

自然で楽なスキー

未分類
03 /17 2017
直滑降の形で、
斜め(45度位)に、斜面に垂直に立って滑ると、(斜め直滑降?)
自然にターンする。

実際にはこれだけだとターン弧が大きくなりすぎるので、
さらに調整は必要だが。

全くの初心者の段階から

未分類
01 /25 2017
全くの初心者の段階から

プルークを習得する
 1.スネの外側にカラーテープをはり、
  上からテープが見えるように脚を開く、
  と教えると簡単にできる。

  ハの字に脚を捻って開く動作は日常ではないため、出来ない場合もあるが、
  この方法で簡単にできる。

 2.肩幅位のダンボール箱を持たせ、
  冷蔵庫だと思って、手をぎゅっと前に押して止まる、練習をする。

  下半身に力が入り、両手が前に出た、力強い前傾姿勢が
  自然に出来上がる。

  ※この練習を少しするだけで、手を前に出す、という指導は
   全く不要になる。

※プルークで本当に停止するには、後傾にしてエッジをたてる。
 適宜、必要に応じて、やってみる。

※階段登行が出来ない場合は、スネの内側にも色違いのテープ
 を貼り、例えば、上から見て赤、黄が見えるようにして
 一歩づつ登るよう指導すると、簡単にできるようになる。



ポジション

未分類
01 /25 2017
ポジション
ポジションに関しては
 ・原理的な紐付けがなされないのと、
 ・スキーヤーが恒常的な感覚上のフィードバックを得にくいため、
通常大変分かりにくい。
が、板の上に乗って滑るというスキーというスポーツでは、
根幹のはなし。
(どの進捗段階できちんと認識するかは、其々ではあるが。)

原理
 板を最も自由に、かつ力強く回転操作するには、
 支点(ブーツ位置)に対して
  ✕ 斜め後方から?
  ✕ 真横から?
  ○ 斜め前方から
 である。要は、キャスターと同じ理屈。

実際の位置
 足裏が雪面への接地点のため、その位置より前方に
 膝を置き、膝に重心を置けば、キャスターになる。

 腰を伸ばしたまま膝の上に座る、感じ。

 重心を置いている位置よりも足が後ろにあることを
 常時感じる事が出来、常に前後ポジションを保てる。

 スキーは、前部が長く、かつサイドカーブがあり、
 そもそも回転するように出来ているため、
 実際には重心位置が足より前にさえあればよい。
 実際の感覚はスネの真ん中あたりか。

( ゚д゚)ハッ!
 腰を伸ばしたまま膝の上に座る、って、、、
 良く言う、うしろかっくん。
 その意味と、動作の量が、ここでハッキリした。




 


谷回りブレーキング⑤ 練習方法②

未分類
01 /24 2017
谷回りブレーキング⑤ 練習方法②
前回の、
板が谷へ向かおうとした瞬間、谷腰を前方へ、板を思いっきり体側へ
送り出す。
だけでも、比較的早い段階で、谷回りからブレーキングしているのを
感じることができる。
たしかに、これを、ある意味やみくもに繰り返しても、習得は出来ると
おもわれる。

もう少し良い方法はないか。
理論:
1 切り替え、とは迎え角を逆にすること。これを再認識。
  斜行で、右の迎え角を左の迎え角に意識して切り替える。
  *実は今までこの意識がなかった。切り替え、って
  単にエッジや重心位置の変化だけであった。
  そのため、斜行の次は、迎え角など無く次のターンに入っていた。

2 外足だけで、迎え角を逆に切り替えて、そのまま外へ押し出して、
  谷回り時のブレーキングが出来ないか。
  外への押し出しは、前回通り、水中で蹴る要領。
  内足は支える意味だけでOK。
  *左右連続でやることで、小回りになるのでは?
  *単に思いっきり体側へ送り出す、のは、一方法ではあるが、
   少し闇雲すぎるかも。
   また、この意識だけだと、小回りに持ち込みにくい。


  
  
 

谷回りブレーキング④ 雪面への圧を最初から

未分類
01 /15 2017
谷回りブレーキング④ 雪面への圧を最初から!

 だったら、体側へ板を送り出す瞬間から雪面に圧を掛ければ?!

復習
 ターン始動で、板のトップが谷へ向かおうとする瞬間に、
 谷腰を山側前へ送出する、それを、
 ぐっと脚を伸ばして、上体が脚と反対方向に伸びて
 雪面に圧をぐっとかければ、
 谷回りの最初からブレーキングできる!

谷回りブレーキング③ 雪面に圧を掛けるとは?

未分類
01 /15 2017
谷回りブレーキング③ 雪面に圧を掛けるとは?

 ここで、考え直してみる。雪面に圧を掛けるとは?
 そう、身体を落として体重をぐっとかけるのではなく、
 水中でものを蹴る!感じ。
 縮めた脚で蹴る、反動で身体が反対方向に伸びる!



ski2017

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。